田舎体験

一年を通して田舎体験とキャンプを楽しもう!

 このプログラムでは、里山にあるキャンプ場に宿泊して畑を育て、季節ごとの作業を体験し、収穫したものを味わいます。本気の土づくりを学び、苗植え、草取り、そして、収穫をしたり、食べるところまでと自然とともに過ごす一年間。

 親子でも大人だけでも参加でき、里山の四季をまるごと楽しめる新しいキャンプ体験です。雨の日は、かご作り・ほうき作り・縄づくりなどのクラフト体験に変更し、どの月も充実した1日を過ごせます。

土に触れ、季節の移ろいを感じ、自然のリズムの中で手を動かす時間。

田舎暮らしに憧れている、いつか自分の畑を持ちたいと思っている方にこそ、単なる体験イベントではなく「基礎からの学び」を一緒に始めませんか?

“暮らしを自分の手でつくる力”を身につけるための、本気の畑作り講座です。

耕耘機を使って土起こし籾殻と腐葉土をいれました

畑を広げていろんな野菜にチャレンジ

2回講座や単発の体験などもあり月々の内容が変わります。

土づくりから畑の管理を学び、苗植え、そして収穫まで体験できる「さつまいもづくり」は、人気の体験です!

 さらに、豆を育てて収穫し、脱穀まで行ったあとに味噌を仕込む「味噌づくり講座」も全3回の連続講座として実施します。
 もちろん、日帰りや手ぶらで気軽に参加もできます。自然の中で「育てる・作る・食べる」がつながる時間を、ぜひご一緒に。

畝を起こしてから種植えの準備

近所のおじちゃんとえんどう豆の苗つけ

甘いえんどう豆ができたよ


田舎体験は里山づくりでもある

里山は「人が手を入れることで豊かになる場所」

 里山には、かつて人の手で守られてきた田んぼや畑がたくさんありました。しかし今では、担い手が減り、耕作放棄地や荒廃農地が増えています。草木が生い茂り、山林のようになってしまった場所も、昔は地域の暮らしを支える田んぼや畑でした。

土地を観察して育てて学ぶ

 人口が減り、その循環が途切れたことで、景観も生態系もゆっくりと失われつつあります。この里山ワークショップの最初の体験は、土地の状態を観察して、土づくりから学んで行きたいと思います。


田舎体験では農業だけでなく森の中で思いきり遊ぶ体験も

 新緑の季節や秋晴れの時期には、木々の間を駆け抜けたり、森の音に耳を澄ませたり、自然の中だからこそ味わえるワクワクがいっぱい。畑で学んだり、森の中での学びや飯地の文化に触れたりとさまざまな田舎体験がひとつになった、家族で楽しめる一年間のプログラムです